2020年7月22日(水)

全国教育委員会、教育センター向けに「toio」を使った算数プログラミング教材貸し出しキャンペーン実施中

2020年度より実施の小学校の新学習指導要領で行われるプログラミング教育。
「算数でのプログラミング教材ってどのようなもの?」「どのような授業ができそうか試したい」、「画面の中だけでなく、実際に触れられる教材でプログラミング教育を行いたい といった、プログラミング教育を推進される教育関係者の声を受けて、株式会社 内田洋行では、「toio™(トイオ)」を使って算数の授業の中で取り組むことができるプログラミング教材を開発、そのデモ機を教育委員会・教育センター限定で無料貸し出しをいたします(1教育委員会・教育センターにつき5台まで)。

この機会に、ぜひtoioを試していただき、楽しさをご体感ください。

<対象製品>




(左)算数(5年生)対応教材『toio(トイオ)』ビジュアルプログラミングセット

<ここがポイント>

  • すぐに授業で活用できる!ウチダオリジナルセットです。
  • 三角形、四角形、五角形、六角形、八角形、五芒星、ドット、方眼のマット(8種)が付属しています。
  • PCを使用して、Scratch3.0と同じブロックのソフトウェア(ブラウザ使用)でロボットを操作することができますので、 Scratch3.0でのプログラミング学習から、スムーズに取り組むことができます。




(右)算数(低学年)対応教材『toio(トイオ)アンプラグドセット』

<ここがポイント>

  • PCを使用せずにロボットを操作することができます。
  • 命令のカードを並べて、その上を走らせるだけで命令を読み込むことができます。
  • 「順次処理」「繰り返し」「条件分岐」の基本を学習することができます。
  • ビジュアルプログラミング用マットを追加購入いただければビジュアルプログラミングでも使用できます。



なお、算数用プログラミング教材が予算化されました。
算数用プログラミング教材は、「理振補助」「教材整備指針」の2つの予算で購入が可能です。

詳細・お問い合わせ・お申し込みはこちらから(株式会社 内田洋行 公式サイト)

https://www.uchida.co.jp/education/programming/toio/