2020年10月10日

「ロボットやろうぜ!- toio & Unity 作品動画コンテスト -」を開催!本日10/10正午よりエントリーを受付開始します!
「toio SDK for Unity」を使った作品の動画など、「toio」と「Unity」の楽しい作品動画の投稿とご応募をお待ちしております!

toioでビジュアルプログラミングをはじめよう!~「toio」のビジュアルプログラミングに挑戦(ちょうせん)キャンペーン~

2020年11月19日

toioでビジュアルプログラミングをはじめよう!

ビジュアルプログラミングは、パソコンでブロックを並べるだけでかんたんにゲームやべんりなどうぐがつくれたりするプログラミングのほうほう。

toio」はビジュアルプログラミングでとってもたのしいあそびやゲームがつくれるよ。さっそくやってみよう!

大人の方へ:本サイトは「toio」をお持ちの方、およびキャンペーンや店頭でお受け取りになった「toio™のビジュアルプログラミングお試し紙マット」をお持ちのみなさま向けの情報を提供しています。お持ちでない方でも、「トイオ・コレクション」付属のプレイマットや、toioの「簡易プレイマット」「開発用プレイマット」で一部体験可能です。

※ここからは「toio™のビジュアルプログラミングお試し紙マット」(ここからはマットとよびます)をよういしてください。

toio-vp-sp_20201119-1-0.png

『toio SDK for Unity』でどんなアプリが作れるの?サンプル紹介、第一弾!【AR編】

2020年10月10日

前回の記事でご紹介した通り、「toio SDK for Unity」がモリカトロン株式会社からリリースされました。

「toio SDK for Unity」のリリースについて詳しくはこちら

それではこの「toio SDK for Unity」を使うとどんなアプリを開発できるのでしょうか?こちらでは当SDKで開発されたサンプル作品たちを日々、紹介していきます!今回は「toio」と「Unity」、そして「AR技術」を組み合わせたサンプル作品たちです。

『AR Touch』by 橋本直(明治大学/工学ナビ)

テーブルの上にはマットとキューブしか置かれていませんが、そこにタブレットをかざすと・・・?

(© UTJ/UCL)

何もなかったキューブの飛行機上に突然、女の子(ユニティちゃん)が現れ、ユーザーの手の動きを追いかけるように走り出しました!このように当SDKを使うことでtoio の絶対位置制御」と「UnityのAR技術」を組み合わせた「触れるAR」作品を生み出すことが可能です。
(※キューブの座標取得には「toio™開発用プレイマット」が使用されています。)

『Surface Diver』by 赤星俊平

こちらはヘッドマウントディスプレイとキューブが合体した新たな装置です。こちらで白いマットをのぞくと・・・?

海の中の魚たちを見つけられましたか?toio をプログラミングで制御しようとすると「どういう風にキューブを動かすか」と考えがちですが、こちらは一風変わって「toio の位置認識技術」のみを使うことで、手軽に海中に潜れる体験を創り出しています。
(※キューブの座標取得には「トイオ・コレクション」のプレイマットが使用されています。)

今回、紹介した2作品のように toioとUnityの技術を組み合わせることで今まで体験したことのないAR作品も生み出すことができます!ぜひ、「toio SDK for Unity」を使って新たなアプリ開発を体験してみてください!

作品をつくったら、コンテストに応募しよう!

みなさんの創作活動を支援する「ロボットやろうぜ!- toio & Unity 作品動画コンテスト -」が2020年10月10日から開催されます。豪華リワードが用意されてますので「toio SDK for Unity」で作品を作ったらぜひコンテストにご投稿ください。ARに限らず、様々なジャンルからの作品をお待ちしています!

T&UContest_logo_03-01.pngのサムネイル画像

ロボやろリワード20201010.pngのサムネイル画像

「ロボットやろうぜ!- toio & Unity 作品動画コンテスト -」ついて詳しくはこちら


----
※toioの絶対位置の取得(読み取りセンサー)や制御方法に関する情報などについては「toio™コア キューブ技術仕様」ブログ記事もご参考ください。
※各製品名・サービス名は各社の商標です。各製品・サービスの詳細については各製品・サービス提供元へお問い合わせください。

『toio SDK for Unity』が無償で配信開始!

2020年09月30日

「toio を使ってモバイルアプリやゲームをつくれたらなぁ...」
そういう風に思っていた方、多いのではないでしょうか?

そんな皆さまの声にお応えして、「toio」とゲームエンジンの「Unity」を使ってモバイルアプリやゲームが開発できる「toio SDK for Unity」がSIE開発協力の元、モリカトロン株式会社から無償で配信開始されました!

【Unityとは?】

世界中のゲーム開発で使われているゲームエンジンです。カジュアルな2Dゲームから3Dグラフィックゲームまで直感的な操作で開発できるので、誰でも簡単にモバイルアプリやゲームを開発可能です。

【toio SDK for Unityとは?】

「toio SDK for Unity」とは、ゲームエンジンのUnity で「toio™コア キューブ(以下キューブ)」を制御するための開発環境です。これにより、スマートフォンやタブレット(iOS端末)から手軽にキューブを動かすことができ、誰でも気軽にtoio専用アプリを開発できます。またUnity上の豊富なライブラリやアセットと組合わせて「触れるARゲーム」やAIを活用したロボット研究、インタラクティブなアート等を制作することも可能です。

スクリーンショット 2020-09-28 18.58.04 (2).png

【SDKの特長とは?】

当SDKはシミュレーター機能を提供しており、一つのコードを書くことでシミュレーター上のキューブと実際のキューブの両方を動かすことができます。この機能により実際にキューブを動かすことなく画面上で動作を確認できるため、迅速かつ効率的に開発可能です。

overview.gif

【開発に必要なもの】

・toio™コア キューブ
・toio™専用マット
 (トイオ・コレクション付属のプレイマット/toio™コア キューブ(単体)付属の簡易プレイマット/toio 開発用プレイマット)
・Mac (macOS ver.10.14以上)
 ※Windows PCではSDKのシミュレーター機能のみ利用可能です
・iOS端末(iOS ver.12以上)
・Unity(2019.4 LTS

【開発のはじめかた】

『toio SDK for Unity』は「toio™」専用アプリ「ウロチョロス」を開発したモリカトロン株式会社によって開発・提供されています。SDKは以下のサイトから無料でダウンロード可能なのでぜひご利用ください。

----
※各製品名・サービス名は各社の商標です。各製品・サービスの詳細については各製品・サービス提供元へお問い合わせください。

「ロボットやろうぜ!- toio & Unity 作品動画コンテスト -」開催決定

2020年09月30日

toio SDK for Unity』の配信開始を受けて、ユーザーの皆様の「toio」と「Unity」を使った創作活動を支援する「ロボットやろうぜ!- toio & Unity 作品動画コンテスト -」(以下「ロボやろ」)を、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンと共同で開催いたします。

「ロボやろ」は「toio」とUnityを使って作成してSNS等で公開された作品動画を募集するオンライン作品発表型のコンテストです。

応募方法や各賞・リワードなどの発表は2020年10月10日に再度このblogで告知させていただきます。公開・応募開始されました↓!



ぜひお見逃しなく!


――――――――――――――――――――――――――――

※以下は本ブログ記事公開時点の情報です。実際の実施に関してはこちらの記事をご覧ください、

【コンテスト概要】

コンテスト名称:「ロボットやろうぜ!- toio & Unity 作品動画コンテスト -」

・作品募集期間: 2020年10月10日(土)~2020年11月4日(水)
・受賞作品発表(オンライン): 2020年11月6日(金)
・参加方法:
エントリーフォームによる事前エントリー(2020/10/10エントリー開始)

公式ハッシュタグ「#toio #Unity #ロボやろ」をつけてYouTubeにてオリジナル作品の動画を公開、同じく公式ハッシュタグをつけてTwitterやブログで動画紹介記事を投稿

作品応募フォームによる応募対象となる作品動画URLの提出(2020/11/4締め切り)

※エントリーフォーム、作品応募フォーム、応募規約を含む詳細は今後本記事にてお知らせします

・選考基準:動画の内容やインパクト、楽しさ、再生回数などから審査員が
総合的に審査いたします
・賞およびリワード(予定): ※詳細は告知サイト内にて紹介いたします

toio & Unity大賞:最もインパクトと楽しさがあふれ、広く知っていただきたい作品を選定
リワード:Unity推奨パソコン、toio特別セット、特別ノベルティ

バズ動画賞:動画のビュー数を中心に、内容やSNSでのインパクトを併せて選定
リワード:toio特別セット、特別ノベルティ

エバンジェリスト記事賞:動画だけでなく、ブログやTwitterでの紹介記事のクオリティとSNSでのインパクトを併せて選定
リワード:toio特別セット、特別ノベルティ

※その他、下記の審査員特別賞を設置予定
  ・シミュレーター賞(仮)
  ・AR賞(仮)
  ・ゲーム・エンタテインメント賞(仮)
  ・AIロボティクス賞(仮)

【審査員】
・ソニー・インタラクティブエンタテインメント toio開発者
 田中 章愛

・ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン プロジェクトマネージャー
 小森 顕博
(追加審査員に関してはコンテスト告知サイトにて情報更新予定)

公式ハッシュタグ:「#toio #Unity #ロボやろ」

その他の注意事項:

・本コンテストの実施内容・参加方法・賞・リワード等については募集開始までに変更となる場合があります。
・応募対象は事前にエントリーフォームの応募規約に同意いただいた方・団体によるオリジナル作品に限ります。
・toioをお持ちでない場合でも、『toio SDK for Unity』に含まれるシミュレーターを使った応募が可能です。


主催:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
協賛:ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社
協力:モリカトロン株式会社、株式会社スイッチサイエンス

――――――――――――――――――――――――――――

toio blog開設のお知らせ

2020年09月01日

いつもtoioをお楽しみいただき、ありがとうございます。

このたび本公式サイトにて、toioの"あそびとまなび"の世界をさらに深く知っていただけるように、様々な情報発信の場として「toio blog」を開設いたしました。

今後は主に、toioで提供している様々なプログラミングでの活用方法、toio本体の技術仕様などの情報について更新してまいります。

主なマガジン

toio™「ビジュアルプログラミング」のあそびかた

toio™「キューブ」の最新機能と応用方法のご紹介

今後も、より一層toioを楽しんでいただけるようにコンテンツを充実させてまいります。

どうぞお楽しみに!

※「toio公式note」終了のお知らせ
2020
8月末日をもって、公式noteは終了いたしました。
掲載していたコンテンツは、今後本 toio blogにて提供してまいります。

みなさまのtoioライフを拡充させるべく更新してまいりますので、よろしくお願いいたします。

toio™️のアップデートでできること 目標指定付きモーター制御とは?①

2020年06月26日

システムソフトウェアアップデート2019によって追加された、toio™ Core Cube (以降キューブ)の目標指定付きモーター制御に関する機能をご紹介します。

キューブがちょっとだけ賢くなって、自律して目標(位置、向き)へ移動することができるようになりました!

画像1

目標指定付きモーター制御ってなに?

キューブを使ってプログラムをする際に、こんなことで困ったことありませんか?

「キューブをある位置に移動したいけどどうしたらいい?」

「キューブをある向きに変えたいけどどうしたらいい?」

今まではキューブの位置や向きから、タイヤのスピードを計算して制御する必要がありましたが、目標指定付きモーター制御により簡単に目標に移動することができるようになりました。

toio™のアップデートでできること モーター:アップデート基本編

2020年05月22日

toio システムソフトウェアアップデート2019によって追加された、「toio™コア キューブ (以下キューブ)」のモーターに関する機能をご紹介します。モーターに関してはいくつかの変更と新しい機能が追加されました。

この記事ではモーターの速度指示値の有効範囲の拡大について解説します。

モーターの速度指示値とは

キューブは左右のモーターを回転させることで動きます。公開されている仕様においては主に「速度指示値」という値でモーターの回転速度をコントロールできます。この値はBluetooth® Low Energyで送るデータ構造やプログラムでの利用のために便宜上定義しているもので、モーターの回転速度と比例関係にあります。

toio開発者がビジュアルプログラミングについての質問に答えます!:回答編

2020年04月24日

みなさんこんにちは。担当のMTです。
先日blogに投稿した「toio開発チームに聞く!ビジュアルプログラミング質問コーナー!」、おかげさまで皆様からたくさんのうれしい質問をいただきました。

頂いた質問のなかから、抽選で3つをピックアップしてTwitter上で回答させていただきました。そのまとめ記事になります。

質問①ビジュアルプログラミングで円を描くにはどうしたらいいですか?

多角形を描くプログラムはtoioのblogにも記事として公開しておりますが、円を描くプログラムは確かに気になりますよね。
toio開発チームの回答はコチラ!↓

「"円を描く"のは、実はとても奥が深いんです!簡単なのは多角形で描くプ~ログラム。変の数を増やすと円っぽくなります。まず二十角形くらいで試してみましょう。
もっときれいに描きたい場合は「三角関数」を使います。角度を細かくするとなめらかな円になります。toiでは簡単なのでぜひ挑戦してみてください。」

なるほど、多角形の辺の数を多くしていけば円に近付くんですね。
プロぐラムは下図のように組めば動いてくれますよ。

画像2

画像3

「円を描くプログラム」、参考なりましたでしょうか?
是非一度試してみてください!

『「toio」ではじめよう、おうちでロボット開発キャンペーン』と『開発者向けマット(仮称)』について

2020年04月23日

toioチームのTです。いつもtoioであそんでいただきありがとうございます。

このたび、「toio™コア キューブ」単体の発売に連動し、株式会社スイッチサイエンス(以下スイッチサイエンス)との協力により『スイッチサイエンス「toio」取り扱い開始記念〜「toio」ではじめよう、おうちでロボット開発キャンペーン〜』を実施することになりました。

従来のような「toio専用タイトル」のカートリッジを使ったあそび方やビジュアルプログラミングに加えて、今回のキャンペーンではより本格的なプログラミングやロボット開発にもtoioを活用いただけるよう「開発者向けマット(仮称)」のサンプル版を数量限定で配布させていただきます。

キャンペーン詳細や申し込み方法はtoio公式サイトのお知らせ、およびスイッチサイエンスによるお知らせをぜひご覧ください。

この記事では、この中で配布を予定している現在開発中の「開発者向けマット(仮称)」の詳細について紹介したいと思います。