つくって、あそんで、ひらめいて。
夢中であそぶうちにそのサイクルが自然に生まれていきます。

いろいろなものを取り付けて自由にあそべるtoio。はじめの一歩はガイドにそって。少しずつ変えながら、想像を形に。つくる楽しさ、つくったものであそぶ喜び、そこで出会う偶然の発見がひらめきにつながっていく。手を動かして夢中になるうちに、小さなひらめきが積み重なって、創意工夫が自然に生まれる。そんな体験がtoioには詰まっています。

クラフトしよう。プログラミングしてみよう。
toioは、形も動きも、創意工夫へと導きます。

toioは子どもたちを様々な創意工夫へと導く不思議なロボットです。「好きな人形でダンスさせたい」「自分でつくったキャラで対戦したい」 クラフトで、形やデザインの工夫を。 「あの動物の動き、できるかな? 」「あたらしいゲームをつくってみたい」 プログラミングで、動きやシナリオの工夫を。
toioは、ものや形の工夫だけでなく、カードを使ったプログラミングやビジュアルプログラミング環境など、動きの創意工夫もサポートします。

※ 位置の取得など一部機能には「トイオ・コレクション」(TQJS-00001)が必要です。「トイオ・コレクション」 の専用マット上では、キューブの位置と角度を読み取りセンサーで検出し、座標を使った動作が可能です。

まずは見よう見まねから。あそび方や工夫のサンプルを続々公開。

自分なりのあそび方を考えるには、まずお手本やガイドに沿って試してみる中で様々な気づきを得ることが大切です。toioでは数百人のユーザーテストから得られた知見をもとに、専用タイトルの中で提供するあそびだけでなく、動画やワークショップを通じて、簡単にまねできるあそび方やプログラミングの方法など、ひらめきのヒントを紹介していきます。

「ロボット×あそび」研究から
生まれたロボットトイ。
枠にとらわれない自由なあそびを、
子どもたちへ。

toioの発案メンバー

田中 章愛

事業企画・開発/ハードウェアプロトタイプ

筑波大学大学院修了。2013年~14年スタンフォード大学訪問研究員。ロボティクス分野の研究開発を経て、2014年よりソニーのスタートアップの創出と事業運営を支援するプログラム(SAP)やCreative Loungeの企画運営に携わる。2016年SAPの新規事業としてtoioのプロジェクト提案、以降商品化・事業化に従事。

中山 哲法

製品企画・開発/ソフトウェアプロトタイプ

北海道大学大学院 理学研究科 数学専攻修了。組み込みソフトウェアエンジニアとして、多岐にわたるデジタルイメージング製品群の開発に従事。特に有線・無線通信制御を得意とし、それらを用いた新機能のプロトタイプ・新規カテゴリ商品の立ち上げを担当。toioの基礎技術開発のほか、「toio」のネーミングも考案。

アンドレ・アレクシー

コンセプト発案・UX開発

東京工業大学大学院コンピュータサイエンス博士課程修了。デジタルネイティブ世代にも通用する娯楽を確立することを中心テーマとして、新たな創作活動を探求。オープンリール・アンサンブルから三宅一生プロデュースの青森大学男子新体操部に至るまで、数々のアーティストらとコラボを行っている。