2020年11月2日(月)


ロボットトイ「toio」がアジアのデザイン賞で
最高賞を連続受賞

「DFAアジアデザイン賞2020 :Grand Award with Special Mention」
「China Design Intelligence Award(DIA): 最高金賞」


ロボットトイ「toio」が、世界的に権威あるアジアのデザイン賞で最高賞を連続受賞いたしました。

●toio本体●

toio本体が「DFAアジアデザイン賞2020」の最高賞である「Grand Award with Special Mention」を受賞いたしました。「2019 iF Design Award “iF Gold Award”(金賞)」、「Red Dot Award :Product Design 2020」に続き、3つ目のデザイン賞受賞となりました。

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DFAアジアデザイン賞について
https://dfaa.dfaawards.com/en/index/

2003年に香港をアジアのデザイン拠点として位置づけるべく香港デザインセンターの主催によって開始された世界的なデザイン賞です。

文化的視点、継続性、伝統と技術、アジア社会への影響度の4つの観点で優れたデザインを評価するデザイン賞となり、Red Dot AwardiF Design Award、グッドデザイン賞といった世界のデザイン賞と肩を並べるべく飛躍的な進化を続ける中国を含むアジア市場にフォーカスしたユニークなデザイン賞です。



●toio専用タイトル「工作生物 ゲズンロイド」●

ロボットと紙工作生物のユニークなコンセプトが高い評価をいただいている「工作生物ゲズンロイド」が、「China Design Intelligence Award」の最高賞である「金賞」を受賞しました。

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■「China Design Intelligence Award」について

https://en.di-award.org/

2015年に中国で設立された工業デザインの国際的な学術賞です。「Intelligence of Humanity」「Wisdom of Life」「Fusion of Tech & Art」「Brain of Industry」をコアバリューに掲げ、デザインの原点である「Design Intelligence」へと立ち戻ることを提唱しているデザインコンペティションです。



※このニュースリリースに掲載されている情報などは、発表日現在の情報です。