※名称・外観・仕様は予告なく変更になる場合があります

パソコンに最新のScratch Link(v1.3.57以上)が
インストールされていることを確認してください

ビジュアルプログラミングは、テキストではなくブロックを組み合わせて視覚的にプログラムができる仕組みで、世界中の学校やプログラミング教室で積極的に採用されています。操作はとても簡単で、ドラッグ&ドロップでブロックをつなげるだけ。直観的にプログラムが組めるので、プログラミングをはじめたばかりのお子さまでも、気軽にプログラムを作ってあそぶことができます。

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    • 2020/7/9 Scratch Link更新のお知らせ

      • Scratch Foundationより提供されるScratch LinkのWSS証明書が更新されたため、v1.3.0以下のScratch Linkは使用できなくなりました。
        最新のScratch Link(1.3.57以上)をインストールしてご利用ください。
    • 2020/5/14 Version 2.1.1アップデート内容

      • toio コア キューブ(単体)に付属の簡易プレイマット、簡易カードへの対応
      • 背景へのプレイマット画像の追加を行いました
      • スプライト「キューブ」へのコスチューム画像の追加を行いました
      • このアップデートには小さな修正とパフォーマンスの改善が含まれています
    • 2019/12/18 バージョン2.0.0アップデート内容

      • Windows10に対応しました
      • 開発者版のみの機能として2台のキューブを制御できるようになりました
      • パフォーマンスの改善を行いました

      ※上記を利用するにはキューブのシステムソフトウェアアップデートが必要です。
      詳しくはこちらをご覧ください。

必要なもの

  • toio コア キューブ
    ※toio本体セット付属のキューブでもOKです。
  • パソコン
  • Windows 10 64bit バージョン1709以上を搭載かつ、BluetoothR 4.0対応のパソコン
  • または
  • macOS 10.13以上を搭載かつ、BluetoothR 4.0対応のMac
  • ウェブブラウザ
  • Chrome (ver 63以降), Firefox (ver 57以降), Safari (ver 11以降)またはEdge(ver 15以降)
  • Scratch Link
  • Version 1.3.57.0(Windows 10の場合)
  • Version 1.3.57(macOSの場合)
  • ※Scratch Foundationより提供されるScratch LinkのWSS証明書が更新されたため、v1.3.0以下のScratch Linkは使用できなくなりました。
  • インターネット接続環境(プロキシを介さない接続が必要です)
  • toio専用マット(付属のプレイマットを使えば、toioならではの座標を使ったプログラミングを楽しむことができます)
    ※専用タイトルでは「トイオ・コレクション」付属のプレイマットもご活用いただけます。

ビジュアルプログラミングは、スマートフォンでご利用いただくことができません。PC をご用意の上、こちらのページをご参照ください。

はじめかた

1. ソフトウェアをインストール

PCに必要なソフトウェアをインストールします。次のボタンをクリックして、Scratch Linkをダウンロード&インストールしてください。

直接ダウンロード

※動作に必要なバージョン(1.3.57以上)であることを確認してください

2. Scratch Linkを起動する

Macの場合

①Macのデスクトップ上部のメニューから「移動」→「アプリケーション」を選択し、Scratch Linkを起動します。
②画面上のツールバーにアイコンが表示されていることを確認します。

Windowsの場合

①WindowsのスタートメニューからScratch Linkを起動します。
②デスクトップ右下にScratch Linkのアイコンが表示されていることを確認します。

3. キューブの電源を入れる

写真を参考にtoio コア キューブの電源ボタンを押し、電源を入れます。電源が入るとキューブのランプが点灯します。

4. ビジュアルプログラミングを立ち上げる

以下をお読みいただき、次のボタンをクリックしてビジュアルプログラミング画面を立ち上げてください。

→ はじめる前にお読みください

ビジュアルプログラミング
(ベータ版)をはじめる

5. 接続画面を表示する

ビジュアルプログラミングの画面が立ち上がったら、左側のメニューから「toio」を選択し、右上のアイコンをクリックして、キューブの接続画面を表示します。

6. キューブを接続する

画面の中から「接続する」ボタンをクリックします。キューブから音が鳴れば接続完了です。
※電源の入った状態のキューブが複数あると、複数のキューブが画面に表れますが、一度に接続できるキューブは1つまでです。
※キューブがPCの近くにあると電波強度が強くなります。

※ビジュアルプログラミング画面の右上に、「キューブのアップデートがあります」というメッセージが表示された場合はこちらからキューブのシステムソフトウェアをアップデートしてください。

簡単なプログラムをつくってみよう

写真のように、画面に表示されたブロックを並べてみましょう。
①左側のコードのタブから「イベント」をクリックします。
②「[スペース]キーが押されたとき」のブロックを右側のエリアへドラッグ&ドロップします。

③左側の「コード」のタブの下側にある「toio」をクリックします。
④「[前]に速さ[50]%で[1]秒動かす」のブロックを、先ほどの「[スペース]キーが押されたとき」の下にピッタリとくっつけます。

⑤キューブの周りに障害物がないことを確認してから、PCのスペースキーを押してみましょう。キューブが前に走ったら成功です。テーブルの上で楽しむ場合はキューブが落下しないように気を付けましょう。

このほかにも、様々なブロックが用意されています。
色々試して自分だけのプログラムをつくってみましょう。

2台のキューブを
動かしたい!

ビジュアルプログラミング 
開発者版を開く

※環境によっては動作しない場合があります

toio コア キューブは単体でも
ご購入いただけます

詳しくはこちら

「トイオ・コレクション」付属のプレイマットなどを使って
さらに色々なプログラムをつくってみよう

キューブを指定した座標に
動かすことができます。

キューブを指定した向きに
回転させることができます。

さらに技カードやハプニングシールを
使ったプログラムが作れます!

サンプルプログラム

※ファイルの読み込み方法はこちら

サンプル1:お絵かき

キューブのセンサーを使って画面の中にお絵描きしよう! 初級編は一筆書きにチャレンジ。

ダウンロードはこちら 初級編の解説を読む
(上級編もあるよ)

サンプル2:多角形・図形

キューブを走らせて、多角形や図形を書いてみよう。 初級編は四角や星からご紹介

ダウンロードはこちら 初級編の解説を読む
(上級編もあるよ)

サンプル3:リモコンで操作

キーボードを使ってキューブをリモコン操作しよう。 初級編は上下左右のシンプルな動き。

ダウンロードはこちら 初級編の解説を読む
(上級編もあるよ)

サンプル4:楽器

キューブを楽器にして音を鳴らしてみよう! タッチで演奏できるかな?

サンプル5:迷路探索

キューブを迷路探索ロボットにしよう! 通れる道を見つけてゴールまで到達できるかな?

その他:サンプル解説記事

toio公式Noteにてサンプルプログラムや使い方の解説を続々公開中!

Noteの解説を読む

わからないことや困ったことがあったらこちらへ