※名称・外観・仕様は予告なく変更になる場合があります

ビジュアルプログラミングとは

ビジュアルプログラミングは、テキストではなくブロックを組み合わせて視覚的にプログラムができる仕組みで、世界中の学校やプログラミング教室で積極的に採用されています。操作はとても簡単で、ドラッグ&ドロップでブロックをつなげるだけ。直観的にプログラムが組めるので、プログラミングをはじめたばかりのお子さまでも、気軽にプログラムを作ってあそぶことができます。

必要なもの

  • toio本体セット
  • macOS 10.13以上を搭載かつ、BluetoothR 4.0対応のMac
  • Chrome (ver 63以降), Firefox (ver 57以降)またはSafari (ver 11以降)のウェブブラウザー
  • インターネット接続環境(プロキシを介さない接続が必要です)
  • 「トイオ・コレクション」(付属のプレイマットを使えばtoioならではの座標を使ったプログラミングを楽しむことができます)

ビジュアルプログラミングは、スマートフォンでご利用いただくことができません。Mac をご用意の上、こちらのページをご参照ください。

はじめかた

1. ソフトウェアをインストール

Macに必要なソフトウェアをインストールします。次のボタンをクリックして、Scratch Linkをダウンロード&インストールしてください。

2. Scratch Linkを起動する

①Macのデスクトップ上部のメニューから「移動」→「アプリケーション」を選択し、Scratch Linkを起動します。
②画面上のツールバーにアイコンが表示されていることを確認します。

3. キューブの電源を入れる

写真を参考にtoio コア キューブの電源ボタンを押し、電源を入れます。電源が入るとキューブのランプが点灯します。

4. ビジュアルプログラミングを立ち上げる

以下をお読みいただき、次のボタンをクリックしてビジュアルプログラミング画面を立ち上げてください。

→ はじめる前にお読みください

ビジュアルプログラミング
(ベータ版)をはじめる

5. 接続画面を表示する

ビジュアルプログラミングの画面が立ち上がったら、左側のメニューから「toio」を選択し、右上のアイコンをクリックして、キューブの接続画面を表示します。

6. キューブを接続する

画面の中から「接続する」ボタンをクリックします。キューブから音が鳴れば接続完了です。
※電源の入った状態のキューブが複数あると、複数のキューブが画面に表れますが、一度に接続できるキューブは1つまでです。
※キューブがMacの近くにあると電波強度が強くなります。

簡単なプログラムをつくってみよう

写真のように、画面に表示されたブロックを並べてみましょう。
①左側のコードのタブから「イベント」をクリックします。
②「[スペース]キーが押されたとき」のブロックを右側のエリアへドラッグ&ドロップします。

③左側の「コード」のタブの下側にある「toio」をクリックします。
④「[前]に速さ[50]%で[1]秒動かす」のブロックを、先ほどの「[スペース]キーが押されたとき」の下にピッタリとくっつけます。

⑤キューブの周りに障害物がないことを確認してから、Macのスペースキーを押してみましょう。キューブが前に走ったら成功です。テーブルの上で楽しむ場合はキューブが落下しないように気を付けましょう。

このほかにも、様々なブロックが用意されています。
色々試して自分だけのプログラムをつくってみましょう。

キューブから音を
鳴らすことができます

キューブのランプを好きな色で
光らせることができます。

「トイオ・コレクション」付属のプレイマットなどを使って
さらに色々なプログラムをつくってみよう

キューブを指定した座標に
動かすことができます。

キューブを指定した向きに
回転させることができます。

さらに技カードやハプニングシールを
使ったプログラムが作れます!

サンプルプログラム

※ファイルの読み込み方法はこちら

サンプル1:お絵かき

キューブのセンサーを使って画面の中にお絵描きしよう! 初級編は一筆書きにチャレンジ。

ダウンロードはこちら 初級編の解説を読む
(上級編もあるよ)

サンプル2:多角形・図形

キューブを走らせて、多角形や図形を書いてみよう。 初級編は四角や星から。

サンプル3:リモコンで操作

キーボードを使ってキューブをリモコン操作しよう。 初級編は上下左右のシンプルな動き。

サンプル4:楽器

キューブを楽器にして音を鳴らしてみよう! タッチで演奏できるかな?

サンプル5:迷路探索

キューブを迷路探索ロボットにしよう! 通れる道を見つけてゴールまで到達できるかな?

その他:サンプル解説記事

toio公式Noteにてサンプルプログラムや使い方の解説を続々公開中!

Noteの解説を読む

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