2020年7月20日(月)


イベントレポート 『STEAM教育フォーラム 
〜子どもたちを夢中にさせるプログラミング教育の実践〜』
2020年7月5日(日)開催



2020年7月5日(日)、学校法人先端教育機構との共同開催オンラインイベント「STEAM教育フォーラム 〜子どもたちを夢中にさせるプログラミング教育の実践〜」を開催いたしました。

当日は、地方自治体・教育委員会・学校関係者を中心に、多くの視聴者にご参加いただきました。 2020年度から小学校での必修化が始まったプログラミング教育に対し、教育現場であがっている「なぜプログラミング教育を実施するのか」「どのように授業を進めれば良いのか」等、数々の疑問・課題を解決すべく、プログラミング教育の本質に迫るとともに、明日から使えるプログラミング教育導入のポイントについてご紹介しました。また、全国の首長を対象に実施したプログラミング教育に関するアンケート結果も発表し、全国のプログラミング教育の現状や課題、そして今後の展望等の共有と、未来を拓く今後の教育について考えるヒントを提供し、参加された視聴者の方々からは高い満足度とご好評※をいただきました。

※イベント視聴者のアンケート回答より。

本イベントレポートの詳細は、月刊「先端教育」(2020年8月1日発売号)に掲載されます。
詳細はこちらから⇒



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令和2年7月豪雨により被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

本イベントには、前人吉市立教育研究所情報教育部会長の林敬三氏と人吉市立人吉西小学校高田敬史教諭のご登壇を予定しておりましたが、この度の豪雨の影響により参加をご辞退されました。代わって「toio」開発者であるソニー・インタラクティブエンタテインメント田中章愛より、人吉市における学校現場でのプログラミング教育の取り組みについて事例紹介をさせていただきました。

被災地の一日も早い復興を心より祈念いたします。  

「toio」プロジェクト 一同

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【イベント実施概要】

日時:202075日(日)13001600

対象:教育委員会、自治体職員、小学校の教職員、教育事業者

参加費:無料(事前お申し込み・抽選制)

会場:オンライン開催

主催:学校法人先端教育機構

共催:株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント(ロボットトイ「toio™」)

協力:株式会社アフレル、株式会社内田洋行



◆プログラム

13:00~

主催者挨拶

13:051325

「一人ひとりのワクワクを核に:プログラミング教育が育む力」
浅野 大介 氏|経済産業省 商務・サービスグループ サービス政策課長 () 教育産業室長

13:351355

アンケート調査発表:プログラミング教育の実態と今後の展望
荒木 啓史 氏|社会情報大学院大学 先端教育研究所 准教授

13:551415

「できることから始めよう、身の回りにあるプログラミング教育」
平井 聡一郎 氏|株式会社情報通信総合研究所 ICTリサーチ・コンサルティング部 特別研究員

14:301550

トークディスカッション:子どもたちを夢中にさせるプログラミング教育

(前半)子どもたちを夢中にさせるプログラミング教育 学校現場での取り組み
(後半)教材開発や教育実践等へ企業ができること~実践サポート

●コメンテーター
平井 聡一郎 氏
●モデレーター
荒木 啓史 氏

●登壇者
田中 章愛 |ソニー・インタラクティブエンタテインメント T 事業企画室 課長(事業開発担当)


小林 靖英 氏|株式会社アフレル 代表取締役社長/ETロボコン本部共同企画委員長/WRO(World Robot Olympiad) 国際委員会理事/NPO法人WRO Japan 理事/情報処理学会会員


足利 昌俊 氏|株式会社内田洋行 ICTリサーチ&デベロップメントディビジョン 学びのコンテンツ&プロダクト企画部



◆トークディスカッションのグラフィックレコーディング

当日のトークディスカッションの様子は、グラフィックレコーディング(ディスカッションの内容を、絵や図を使ってリアルタイムに描き、グラフィカルな議事録として記録する)を実施しました。
協力:株式会社 グラグリッド


①前半:子どもたちを夢中にさせるプログラミング教育 学校現場での取り組み

STEAM教育フォーラム 子どもたちを夢中にさせるプログラミング教育の実践

②後半:教材開発や教育実践等へ企業ができること~実践サポート

STEAM教育フォーラム 学校×企業×民間

③ 総括:参加者コメントなど

STEAM教育フォーラム 子どもたちのひらめきを引き出す




■学校法人先端教育機構について


学校法人先端教育機構学校法人先端教育機構は文部科学大臣の認可を得て、2012年に事業構想と構想計画を立案・実現する事業構想大学院大学を、2017年には組織の理念と行動を社会と共有する広報・情報人材を育成する社会情報大学院大学を開学し、「知の実践研究・教育で、社会の一翼を担う」の理念に基づき実践的研究を行なう学校法人です。また、附属の出版部では、2019年10月に新たな角度から社会と教育界を結ぶ教育専門誌「月刊先端教育」を発刊し、学校教育を始め、就学前教育や社会人教育など、あらゆる「学び」に焦点をあてた特集を実施しています。
https://www.sentankyo.ac.jp/