"⼗⼈toio"
インタビュー&特別対談

⼗⼈⼗⾊の、toioのたのしみ⽅。
"toioラバー"から、toioに寄せていただいた言葉をご紹介します。
「あなにとって、toioとは?」

インタビュー

「あなたにとって、toioとは?」3つの質問に答えていただいています。

  • 質問①
    「toioとは●●だ」どう表現されますか?
  • 質問②
    「toioの魅力」はなんだと思いますか?
  • 質問③
    「toioの持つ未来可能性」について

佐藤 ねじさん

佐藤 ねじさん

アートディレクター/プランナー ブルーパドル代表
toio Do クリエイティブディレクター

Q.「toioとは●●だ」どう表現されますか?
A.「ロボットプログラミング版レゴ」。子どもの玩具にも、MITなどプロが使うプロトタイプツールにもなる。
Q.「toioの魅力」はなんだと思いますか?
A.子ども向けプログラミング玩具は、画面完結型が多い中、toioはリアルな「物」が動かせるのが、直感的で素晴らしいです。僕の息子が、今まさにtoioにはまり、めきめきとプログラミング教育され続けています。
Q.「toioの持つ未来可能性」について
A.toioはただの玩具でなく、プラットフォーム。「小学生のとき、toioをきっかけにプログラミングはまったんですよね。」っていう、クリエイター、ロボット開発者のインタビューが出るくらい、続いてほしいです。

滝本 宗宏 教授

滝本 宗宏教授

東京理科大学 理工学部 情報科学科教授
流山市統合型プログラミング教育カリキュラム開発・監修

Q.「toioとは●●だ」どう表現されますか?
A.「toioはプログラムの現身だ」
Q.「toioの魅力」はなんだと思いますか?
A.その小ささと座標に基づく正確な移動。1つのブロックと同じくらいの小ささであることは、机の上での動作を可能にしている。机上で全て行えるということはパーソナルツールの一つの基準なので、机上で行う教育や仕事で効果を発揮するロボット、すなわち真のパソロボである点が魅力として挙げられます。
座標に基づいてプログラム通りに動作する点はプログラムの現身としプログラムを現実で体感し、toioの振舞いをプログラムにフィードバックするタンジブルプログラミングの可能性を秘めていると感じます。
Q.「toioの持つ未来可能性」について
A.プログラミング教育などの教育現場で有効であろうことは容易に想像がつきます。その他、紙の地図上でシミュレーションを行ったり、複数のキューブを使って動的なフォーメーションを行えば字や絵を描くことも容易でしょうから広告の役割も果たせるでしょう。更に言えばカメラを載せてユーザのアバターとして使ったり、模型の建物でもtoioを通して体験すれば現実の建物に感じられることでしょう。ミニチュアの建造物などにtoioとして集う形は感染症とともに生きる社会に一つの道を示すかも知れません。