2026年04月28日
本日(2026/4/28)、toioのシステムソフトウェアの最新バージョン02.0007が公開されました。アップデート内容は以下の通りです。
1. 新コンテンツ「トイオ・プレイグラウンド コマンド」に対応
2. toio コア キューブ技術仕様を使った各機能の追加
3. 「トイオ・プレイグラウンド ベーシック/アドバンス」の一部カードの動作が改善
4. 動作の安定性と応答性の向上
このページでは各アップデート内容について詳しく紹介していきます。
2026年04月28日
本日(2026/4/28)、toioのシステムソフトウェアの最新バージョン02.0007が公開されました。アップデート内容は以下の通りです。
1. 新コンテンツ「トイオ・プレイグラウンド コマンド」に対応
2. toio コア キューブ技術仕様を使った各機能の追加
3. 「トイオ・プレイグラウンド ベーシック/アドバンス」の一部カードの動作が改善
4. 動作の安定性と応答性の向上
このページでは各アップデート内容について詳しく紹介していきます。
2025年02月06日
みなさま、お待たせしました!本日、toio Doのバージョンv1.6が公開されました!このバージョンでどんな魅力的な機能が追加されたのか、こちらで詳しくご紹介します。
toio Do v1.6のアップデート内容:
アップデート内容について詳しくは以下をご覧ください。
2025年02月06日
toio Doでは拡張機能を読み込むことで新たな種類のブロックを追加できます。新しいブロックをtoioと組み合わせることで、これまで以上に多彩なプログラムを構築できるようになります!さあ、さっそく拡張機能を読み込み、新しいブロックを試してみましょう!
※本機能はベータ版のため、動作保証は致しかねますのでご了承ください。
2024年09月12日
toio専用アプリを手軽に開発できる「toio SDK for Unity」の新バージョン「v1.6」が本日、モリカトロン株式会社からリリースされました!今回の主なアップデート内容は次の通りです。
近年、現実世界とデジタル世界を融合させる「デジタルツイン」の概念が注目を集めています。この技術は、現実の物体や環境をデジタル空間にリアルタイムで反映することで、さまざまな分野での効率化や最適化を可能にしています。
toio SDK for Unityでは、これまでシミュレーター上で開発したプログラムをリアル環境で動かす仕組みを提供してきましたが、このリアル側のキューブの動きがシミュレーターに即時反映される「デジタルツイン機能」が追加されました。この「デジタルツイン機能」により、開発者は実際のキューブを操作しながら、その状況をシミュレーター上のキューブでも同時に確認できるようになります。「デジタルツィン機能」の実装方法について詳しくはSDKドキュメントをご参照ください。

【活用事例:東京高等工業専門学校】
toio SDK for Unityのデジタルツイン機能は東京高等工業専門学校の「卓上自動搬送システム教材」の教材にも活用されました。この教材を用いた「デザイン工学」の授業では、学生たちがロボットSIerの業務を学び、toio SDK for Unityを活用して搬送ロボットシステムの開発に挑戦しました。詳細については下記のサイトをご覧ください。
Unity社からリリースされている最新のLTSバージョン*「Unity 2022 LTS」に対応しました。最新のUnity LTSを利用の際はぜひ当バージョンのtoio SDK for Unityをご利用ください。
※Unityは通常、Techストリームバージョンという開発中の機能を持つバージョンとLTS(Long Time Support)バージョンという安定性の高いバージョンの二つが利用可能です。各バージョンについて詳しくはUnity公式サイトをご覧ください。
キューブを一意に識別できる識別番号(Complete Local Name)を指定して接続できるようになりました。実装方法について詳しくはSDKドキュメントをご参照ください。
toioのシステムソフトウェア v02.0006に合わせて、姿勢角検出機能に「高精度オイラー角」が追加されました。これまで以上に高精度に姿勢角を取得することができます。toioの姿勢角検出機能について詳しくはtoio コア キューブ 技術仕様サイトをご参照ください。
引き続き、「toio SDK for Unity」ではキューブを使ったゲームやアプリ開発づくりのための開発環境を提供していきます。これからも「toio SDK for Unity」をよろしくお願いします。
2024年03月18日
本日(2024/3/18)、toioのシステムソフトウェアの最新バージョン02.0006が公開されました。アップデート内容は以下の通りです。
1. 新コンテンツ「トイオ・プレイグラウンド」に対応
2. キューブの識別番号の表示形式が従来の"toio Core Cube-XXX"から"toio-XXX"に変更
3. 姿勢角検出機能に「高精度オイラー角」が追加
4. 動作の安定性と応答性が向上
このページでは各アップデート内容について詳しく紹介していきます。
2023年11月10日
みなさま、お待たせしました!本日、toio Doのバージョンv1.5が公開されました!このバージョンでどんな魅力的な機能が追加されたのか、こちらで詳しくご紹介します。
toio Do v1.5のアップデート内容:
アップデート内容について詳しくは以下をご覧ください。
2023年01月12日
この度は、トイオの大喜利|#魔改造の夜 放送記念!お題は「とぶ・とばす」にエントリーいただきありがとうございました。
小学生から大人の皆様まで多数の作品が寄せられ、各賞が決定しましたので、ここに発表します。
2022年09月16日
「トイオの大喜利」は、さまざまなお題を設定して、toio作品を募集する企画です。
小学生からおとなまで、ものづくりが好きな⽅、ロボット・プログラミングに興味のある⽅、とにかく面白いことをやってみたい⽅に、toioを活用したアイデアを発表・発信する機会となればと思っています!
前回までのお題の作品は #トイオの大喜利 やSlackのトイオ・クラブにもたくさん公開されていますのでぜひ見てみてください!
※トイオの大喜利ではありませんが、こちらでもトイオを使ったたくさんの作品がご覧になれます。

先日テレビで放送された技術開発エンタメ番組 #魔改造の夜 には、toio開発チームメンバーも企画に参加していました。
この放送を記念して、トイオの大喜利でも番組にまけないくらいユニークなアイデア・作品を募集します!
その気になるお題は・・・「とぶ・とばす」です!
toioのキューブ(ロボット)はいろいろなものをとりつけてあそんだり、プログラミングで動かすことができます。紙工作や身の回りにある道具などを使って、「何を」とばすのか、もしくは「何で」とぶのか、をいろいろな切り口で考えてみましょう!


応募部門は以下の1つのみです!おとなも子どもも真剣勝負!


※応募作品は、toio公式サイト、当社のSNS、toio Doに掲載される場合があります。
作品は、以下の3つの方法で応募できます。

③の専用フォームは以下のボタンから入れます。
今回は、#魔改造の夜 に参加したtoio開発メンバーが審査します!


応募いただく前に、以下のボタンから本応募規約をよくお読みください。
なお、応募いただいた⽅は、応募いただいた時点で以下の内容に同意いただいたものとみなします。
なお、未成年者はご応募にあたって親権者の同意を得ていただく必要があります。
応募いただいた時点で、親権者の同意を得たものとみなします。
上記同意後、Twitterやトイオ・クラブなど、上記①~③の応募方法でぜひ応募ください!
皆様の楽しい作品・動画をお待ちしています!
2022年09月08日
サービス開始以来多くの方にご利用いただいているビジュアルプログラミングサービス「toio Do」のバージョン1.4が公開されました!
toio Do v1.4のアップデート内容:
9/8(木)よりアプリ版(iPad、Chromebook)やブラウザー版(Windows、Mac、アプリ版非対応の一部のChromebook)に向けて順次アップデート・公開いたします。アプリ版ではストアより最新版にアップデートしてご利用ください。
(ブラウザー版は再読み込みで自動的に最新版となります)
アップデート内容について詳しくは以下をご覧ください。
2022年05月11日
最近、私たちの身の回りではスマートフォンやスマートスピーカー、ロボット掃除機、自動運転車などAIの組み込まれた商品・サービスが溢れるようになってきました。私たちの生活を日々便利にしてくれるAI技術ですが、次のように思う人も多いのではないでしょうか?
「そもそもAIって、なに?」
「AIって、どんな仕組みで動いているの?」
「子ども達にはプログラミング以外にもAIも学習させた方がいいのかな?」
そのような思いを抱えていた方に朗報です!
ソニー・インタラクティブエンタテインメント開発協力の元、モリカトロン株式会社からAIの仕組みを直感的に理解できる
toioのAIジム『AIロボ「迷キュー」に挑戦』(ベータ版)
が本日、リリースされました!
お子様や、まだAIのことがよく分からないという方が、遊びながら直感的にAIの仕組みを理解できる迷路パズルゲームです。プレイヤーはAIの知能を持った小さなロボット「迷キュー」と迷路バトルを楽しみながら自然とAIの仕組み※を理解することができます。
※AIの分野は多岐に渡りますが、このゲームでは主に「機械学習・強化学習」を対象にしています。

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